東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

海鷹丸 第41次航海帰港式が行われました

Last Update : 2014-03-05 13:12

平成26年3月3日、本学練習船海鷹丸の第41次航海(遠洋航海)帰港式が行われました。

海鷹丸第41次航海は、昨年12月2日に水産専攻科学生44名を乗せ出港した後、ベノア、フリーマントル、ホバートに寄港し、92日間におよぶ航海を終え、3月3日に東京湾豊海水産埠頭に帰港しました。
水産専攻科学生はインド洋での鮪延縄実習、操船実習を行うとともに、南大洋においては、海洋物理・化学的観測を行いました。
また、各寄港地では施設見学やレセプションへ参加するなど国際交流につとめました。

船内で行われた帰港式では、岡本学長の挨拶の後、野田船長が航海の無事を報告しました。

帰港式後、水産専攻科学生に話を伺ったところ、今年は例年になく海の時化(しけ)が少なく、南大洋でのオーロラがとてもきれいであったことや、海洋調査、漁業実習での貴重な経験を今後生かしていきたいとの感想を述べてくれました。

海鷹丸 第41次航海帰港式

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

一覧に戻る

PAGE TOP