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森榮 三菱マテリアル株式会社顧問が海洋工学部で特別講義を行いました

Last Update : 2014-04-16 15:10

東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)では、4月11日に学生及び教職員を対象に、本学の卒業生であり三菱マテリアル株式会社顧問である森榮氏をお招きして『「海洋立国・日本」の課題と東京海洋大学の使命!』と題した特別講義を行いました。

講義のなかで森氏は、「日本は、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせて世界第6位の海洋面積を有している。21世紀は海底地下資源の開発が重要となっており、それを担うのは君たち東京海洋大学海洋工学部の学生諸君である」という持論を展開されました。また、東京海洋大学の学生として、東日本大震災による東北の復興を海の立場から支援する役割も担っていると説きました。

最後に、明治丸の功績や、坂本龍馬が創設した海援隊の話にも触れ、そのDNAを引き継ぐ東京海洋大学海洋工学部生は、誇りを持ち、学生生活において難局にぶつかった時には必ず突破してほしいと学生を激励されました。参加した190名余は講義を熱心に聴講し、盛況のうちに終了しました。

森榮 三菱マテリアル株式会社顧問が海洋工学部で特別講義を行いました

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