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雲鷹丸修復記念式典を行いました

Last Update : 2014-04-24 09:52

東京海洋大学は、品川キャンパスに現存する、登録有形文化財雲鷹丸の大規模修復工事を約45年ぶりに行いました。この度の工事では、マストやヤードの補修、甲板の防水、ワイヤー部の取り換え等を行いました。
平成26年4月17日、修復工事の完了を記念し、式典を開催しました。ご寄附いただいた方々をお招きし、学長より御礼を述べました。続いて、楽水会会長田畑日出男様、天王洲総合開発協議会会長中川陽一郎様より、御挨拶を賜りました。式典後、ご寄附いただいた皆様と本学教職員、学生が共に雲鷹丸を観覧しました。
 
雲鷹丸は、水産講習所2代目練習船として明治42年2月に建造された、米国式遠洋捕鯨船バーク型帆船です。以来、20年間に渡り、計33次にわたる遠洋航海を行いました。また、「蟹工船事業」の創始として世界漁業史上にその足跡を残しております。

雲鷹丸修復記念式典

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