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平成26年度港区立港郷土資料館・東京海洋大学連携事業「夏休み学習会」を共催

Last Update : 2014-08-18 09:25

8月7日、8日に、「夏休み学習会」が開催されました。「夏休み学習会」とは、港区立港郷土資料館と水産資料館が連携事業として毎年共催しているもので、港区に在住、在学の小学生4年生から中学1年生を対象に、2日間、2会場にて行われました。
「東京湾 自然と人~クジラ博士になろう!」をテーマに、クジラの生態や、人々の暮らしとクジラの関わりについてを学びました。
7日は、東京海洋大学附属図書館にて、加藤秀弘教授が、クジラの生態や特徴、東京湾のクジラについての講義をしました。クジラギャラリー、「鳥羽山鯨類コレクションの世界」展の見学を行った後、鯨類学研究室の学生たちと一緒に、トイレットペーパーの芯を使った、クジラのペーパークラフトを作りました。8日は、港郷土資料館にて、クジラと人々の暮らしについての講義が行われました。講義の後、クジラのひげを使った靴ベラを作りました。
鯨類について理解を深め、クジラについての興味をさらに広げる機会となりました。

平成26年度港区立港郷土資料館・東京海洋大学連携事業「夏休み学習会」を共催

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