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小林希実(博士前期課程)氏と加藤秀弘教授が日本哺乳類学会2014年度大会において優秀ポスター賞を受賞

Last Update : 2014-09-19 09:12

受賞概要

このたび、日本哺乳類学会2014年度大会(京都大会)において、小林希実氏(代表者)、岡部晴菜氏、河津勲氏、加藤秀弘教授による共同発表(ポスター発表)が優秀ポスター賞を受賞いたしました。日本哺乳類学会大会ポスター賞とは、毎年の日本哺乳類学会大会で優れたプレゼンテーションを行ったポスター発表者に授与される賞です。

受賞研究(ポスター)のタイトル

沖縄海域におけるザトウクジラ鳴音雄個体群(シンガー)の分布傾向

受賞者

小林希実(東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士前期課程2年)
岡部晴菜(沖縄美ら島財団研究センター)
河津勲(沖縄美ら島財団研究センター)
加藤秀弘(東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 海洋科学系 海洋環境学部門 教授)

受賞対象となった研究の内容

低緯度海域へ繁殖来遊するザトウクジラは、主に繁殖海域で雄のみがソングと呼ばれる特殊な鳴音を発するとされている。沖縄海域に来遊する鳴音雄個体(シンガー)について、水深に注目した分布傾向の分析を行い、シンガーが雌の多く分布する比較的浅い水深帯に分布することを明らかにした。

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