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らいちょうを使用した横浜市水上交通の実験が実施されました

Last Update : 2014-10-28 10:45

平成26年10月27日、らいちょうグループは、よこはま都心部水上交通実行委員会、および横浜市と共同で水上交通社会実験を行いました。実験への参加は、昨年に続いて2回目になります。

今回は、災害時を想定した救援物資輸送の実験を、下記の通り行いました。環境未来都市に指定されている横浜市にて、環境に配慮した電池推進船による、新しい防災、交通、物流の形を提案したものです。

  1. らいちょうNが備蓄庫から横浜港経由で救援物資を輸送
  2. 桟橋にて、らいちょうNから、らいちょうSへ物資の積み替え
  3. 並行して、らいちょうNから、らいちょうSへの給電
  4. 桟橋から内陸部への輸送

今回の実験結果は、横浜港の水上交通発展に役立てられます。

らいちょうを使用した横浜市水上交通の実験が実施されました

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