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平成26年度 文部科学省国立大学改革強化推進事業に、本学の「国際競争力強化のための海洋産業人材育成組織の構築」が採択されました

Last Update : 2014-11-14 15:01

東京海洋大学が進めてまいりました、東京海洋大学改革構想、海洋環境エネルギー学部(仮称)新設と大学の機能強化に向けたガバナンス改革を柱とする「国際競争力強化のための海洋産業人材育成組織の構築」が平成26年度の文部科学省「国立大学改革強化推進事業」に採択されました。

本改革の取り組みにより開設する新学部では、練習船や海洋環境学の分野での十分な教育研究実績を活用し、海洋環境を多角的に理解し、統合的に海洋開発のプランニングやマネージメントができる海洋スペシャリストを育成して、我が国における海洋開発産業の創出への貢献を図ります。また、海洋科学部を海洋生命科学部(仮称)に再編し、水産学、食品科学技術、海洋バイオテクノロジー分野のさらなる活性化を図るとともに、海洋工学部では、海洋エネルギー分野における要素技術関連の教育研究強化や次世代海技者育成に向けた取り組みを進めます。
東京海洋大学は、統合前の東京商船大学と東京水産大学から続く「海事」と「水産」の2本柱に「海洋」を加えた3本柱となる3学部体制による強化を図ります。さらに、教育研究組織を再編・融合し、教員の流動性を全学的に高めると同時に、教員配置戦略会議を新設して外部有識者からの産業界の人材ニーズや研究ニーズも取り入れ、グローバルに活躍する海洋産業人材の育成に努めます。
これらの取り組みにより、我が国唯一の海洋系大学として、東京海洋大学は、海洋、海事、水産の分野における世界最高水準の教育研究拠点形成を目指します。
皆様のご支援のほどよろしくお願い申し上げ、「国立大学改革強化推進事業」採択にあたっての私の決意とさせていただきます。

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