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国立大学法人東京海洋大学次期学長候補者の選考について

Last Update : 2014-11-20 14:03

国立大学法人東京海洋大学学長選考会議(議長:寺島紘士 海洋政策研究財団常務理事)は,平成26年11月19日(水)開催の学長選考会議において,岡本信明現学長が平成27年3月31日をもって任期満了になることに伴い,次期学長候補者を選考した。

次期学長候補者

氏名 竹内俊郎
現職 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科海洋科学系教授
任期 平成27年4月1日から平成30年3月31日(3年間)

選考経緯

学長選考会議は,経営協議会及び教育研究評議会に対して,学長候補適任者の推薦を求めたところ,経営協議会学外委員から1名,教育研究評議会から3名の推薦があった。(1名は重複)。
それぞれから推薦のあった者については学長選考会議議長から学長候補適任者となることの意思確認を行い,受諾の意思表示があった3名に対して,学長選考会議が所信表明文の作成を依頼し,それぞれから提出があった。
当該3名の学長候補適任者について,学長選考会議が投票管理事務を委嘱した投票管理委員会により学内意向投票が実施された後,学長選考会議による3名への意見聴取が行われた。その後学長選考会議は学長候補者の選考についての審議を行い,その結果,上記の者を学長候補者として決定した。

選考理由

学長選考会議は,学長選考等規則に定める選考基準,所信表明文及び各候補適任者への①大学改革(教育改革,グローバル化,ガバナンス),②財政確保,③産学連携及び地域との連携の推進,④東京海洋大学の将来構想に対する考え方についての意見聴取をもとに慎重に審議した結果,東京海洋大学の発展をリードするのに竹内俊郎氏が適任と認め,国立大学法人東京海洋大学次期学長候補者に選考した。

平成26年11月20日
国立大学法人東京海洋大学学長選考会議

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