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藤本浩一氏、佐野裕司教授、千足耕一准教授が運動休閒與餐旅管理國際學術研討會優秀論文賞を受賞しました

Last Update : 2015-02-05 11:25

受賞概要

2012年5月11日から13日に国立台湾師範大学校にて行われた運動休閒與餐旅管理國際學術研討會(International Conference of Sport, Leisure and Hospitality Management)において、藤本浩一氏(筆頭者)、佐野裕司教授、千足耕一准教授が優秀論文賞を受賞いたしました。

受賞した論文のタイトル

息こらえ時間と肺機能の関係 -息こらえトレーニングの影響(Relationships between breath-hold time and lung functions: effect of breath-hold training.)

受賞者

藤本浩一(筆頭者)、佐野裕司、千足耕一(以上、共同研究者)

※受賞者の所属
藤本浩一(日本女子大学助教、東京海洋大学大学院博士後期課程)
佐野裕司(東京海洋大学大学院海洋科学系海洋政策文化学部門)
千足耕一(東京海洋大学大学院海洋科学系海洋政策文化学部門)

受賞対象となった論文の内容

本研究では、実験1として息こらえ時間と肺機能検査項目との相関を調べ、実験2として息こらえトレーニングを行わせて、息こらえ時間と肺機能検査項目との相関にトレーニングが及ぼす影響を検討した。実験1の結果、息こらえ時間と肺機能検査項目との間には有意な相関関係は認められなかった。実験2の結果は、息こらえ時間と肺活量との間にトレーニング開始1ヶ月後および3ヶ月後に有意な正の相関を認めた。また、息こらえ時間および肺活量のトレーニングによる3ヶ月間の推移は、息こらえ時間に有意な増加が認められたものの、肺活量には認められなかった。その結果、肺活量は息こらえトレーニングによる息こらえ時間の延長に伴って、息こらえ時間を規定する要因としての重要性が高まること考えられた。

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