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南極地域観測隊員海鷹丸報告会について

Last Update : 2015-04-24 15:29

平成27年4月13日(月)明治記念館において、南極地域観測第55次越冬隊および第56次夏隊の帰国報告会が行なわれました。
白石国立極地研究所長および野木南極地域観測隊長から南極観測隊の活動について紹介がされた中で、海鷹丸による海洋観測についても大きく取り上げられました。

海鷹丸は南極地域観測事業の一環として南大洋の観測を行ったもので、本学から多数の教職員・学生が参加し、無事に観測を終えました。このうち主席研究員の茂木正人准教授ほか、宮崎奈穂助教、甘糟和男助教、嶋田啓資博士研究員が南極地域観測隊員として、溝端浩平助教、内山香織プロジェクト研究員が南極地域観測隊同行者として参加しました。

球の温暖化にともなう南大洋海水の水温・塩分や生態系の変化、二酸化炭素濃度増加による海洋酸性化の影響等、多くの分野の海洋観測が海鷹丸で行なわれたことをご報告いたします。

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