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須之部友基准教授の研究を取り上げた映像が文部科学大臣賞を受賞しました

Last Update : 2015-05-22 13:21

須之部友基准教授が発表したオキナワベニハゼの双方向性転換に関する論文を忠実に再現した映像「Sex Change オキナワベニハゼの社会と性転換」(企画・制作:東京シネマ新社)が第56回科学技術映像祭において文部科学大臣賞を受賞しました。

同作品は観察と実験に基づく魚類の性転換研究の実績を基に、性を入れ替える仕組みを見事な映像で理解させることに成功しています。また、生物の生きる知恵や厳しさなど、多角的な作品のアプローチは自然に学ぶことの大切さを伝えています。撮影は飼育実験については2011年夏に東京海洋大学館山ステーション、野外は2013年秋に鹿児島県枕崎で行われました。

科学技術映像祭は優れた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術の普及と向上を図ることを目的として、昭和35年から始められ、表彰部門は「自然・くらし部門」「研究開発・教育部門」「科学技術教養部門」の3部門があります。

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