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劉宝波(浮遊生物学研究室)氏が平成27年度海洋理工学会春季大会において最優秀ポスター賞を受賞

Last Update : 2015-06-15 20:11

受賞概要

浮遊生物学研究室博士後期課程学生の劉宝波(Baobo Liu)さんが、2015年5月25日から26日まで東京海洋大学品川キャンパス内で開催された平成27年度海洋理工学会春季大会ににおいて、最優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞研究(ポスター)のタイトル

Long-term observation on the escape behavior of Oithona davisae from a temporally stable suction flow(定常吸い込み流速場におけるOithona davisae の逃避行動の長時間観察)

受賞者

劉宝波(Liu, Baobo; 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士後期課程2年 浮遊生物学研究室)
田中祐志(東京海洋大学海洋科学技術研究科教授)
秋葉龍郎(東京海洋大学客員教授/産業技術総合研究所主任研究員)

受賞対象となった研究内容

定常的吸引流に対するOithona davisae(小型の浮遊性カイアシ類で沿岸域や内湾域で優占する)の逃避行動について、高速度カメラ等を用いて詳細に調べた。

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