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吉崎悟朗教授が日本水産学会賞を受賞

Last Update : 2015-07-07 10:44

受賞概要

2015年3月29日に東京海洋大学品川キャンパスで開催された平成26年度日本水産学会おいて、吉崎悟朗氏が日本水産学会賞を受賞いたしました。

受賞研究のタイトル

代理親魚技法の構築とその応用に関する研究

受賞者

吉崎悟朗(東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 教授)

受賞対象となった研究内容

魚類の生殖細胞の可視化、単離、移植、凍結保存技術等を世界に先駆けて開発し、代理親魚に異種、異個体に由来する卵や精子を生産させる技術を開発した。さらに、凍結生殖細胞から生きた魚類個体を作出する技術を構築したことで、絶滅危惧種の遺伝子資源を半永久的に凍結保存することも可能になっている。将来はサバにマグロを産ませることや、様々な絶滅危惧種の生殖細胞を液体窒素内で凍結保存した生殖細胞バンクの構築が期待される。

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