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地引達弘教授が日本設計工学会の武藤栄次賞(Valuable Publishing賞)を受賞

Last Update : 2015-07-28 08:53

受賞概要

日本設計工学会は設計工学の発展に寄与する価値の高い書籍を出版した方を対象に武藤栄次賞(Valuable Publishing賞)を授与しています。このたび、機械応用力学研究室の地引達弘教授が日本設計工学会の武藤栄次賞(Valuable Publishing賞)を受賞しました。

受賞書籍のタイトル

「はじめてのトライボロジー」講談社 2013年5月発行

共著者

  • 佐々木信也教授(東京理科大学工学部機械工学科)
  • 志摩政幸教授(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)
  • 野口昭治教授(東京理科大学理工学部機械工学科)
  • 平山朋子准教授(同志社大学理工学部エネルギー機械工学科)
  • 三宅晃司(国立研究開発法人産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 表面機能デザイン研究グループ長)
  • 足立幸志教授(東北大学大学院工学研究科)

受賞対象となった著作の内容

本著は、トライボロジー(摩擦学)の入門書として、主に大学でトライボロジーの講義を受け持っている専門家がテキストとして使用していたものを持ち寄って、1冊の本に仕立てたものであり、概ね学部3~4年生を対象にした講義の教科書として使用されることを想定すると同時に、社会で既に活躍するエンジニアも対象として、はじめてトライボロジーを学ぶ際に役立つようにと、執筆されたものである。

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