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平成27年度港区立港郷土資料館・東京海洋大学連携事業「夏休み学習会」を開催

Last Update : 2015-08-20 16:16

8月18日、19日に、「夏休み学習会」が開催されました。「夏休み学習会」とは、港区立港郷土資料館と水産資料館が連携事業として毎年開催しているもので、港区に在住、在学の小学生4年生から中学1年生を対象に、2日間、2会場にて行われているものです。

今年は「クジラの秘密を探ろう!」をテーマに、クジラの骨格や歯を観察しながら、クジラの生態や東京湾に生息するクジラについて学びました。初日の18日は港郷土資料館において、国立研究開発法人水産総合研究センター国際水産資源研究所の吉田英可氏による「東京湾のクジラ-スナメリ-」の講義が行われ、クジラの歯を使用したネックレスや、クジラのひげでストラップの作成も行われました。

19日は、東京海洋大学附属図書館にて、加藤秀弘教授が、クジラの生態や特徴についての講義を行い、多くのクジラについての質問がありました。また、鯨ギャラリーにおいては、骨格について学芸員からの説明後「セミクジラを描いてみよう!」と題して、子供達がクジラのスケッチを行いました。大きなクジラの骨格を前に、子供達は真剣にスケッチを行いました。今回のスケッチ作品については、後日、本学の鯨ギャラリーにて掲示予定です。

鯨類について理解を深める2日間となりました。

平成27年度港区立港郷土資料館・東京海洋大学連携事業「夏休み学習会」

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