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笹原裕太郎(博士後期課程2年)氏、増田光弘准教授、南清和教授がAsia Navigation Conference 2015(ANC2015)においてBest Paper Awardを受賞

Last Update : 2015-12-10 18:09

受賞概要

2015年11月19日から20日に福岡県北九州市にて行われましたAsia Navigation Conference 2015(ANC2015)において、笹原裕太郎(博士後期課程2年)氏、増田光弘准教授、南清和教授が、Best Paper Awardを受賞しました。 ANC2015はは日本航海学会をはじめ中国航海学会ならびに韓国航海港湾学会とが共催する、東アジア最大の海事科学技術に関する国際会議で今回で13回目の開催となります。

受賞した研究のタイトル

A Study on the Applicability of the Two-Phase Flow MPS Method to Performance Analysis of the OWC Type Wave Energy Converter

受賞者

  • 笹原裕太郎(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻 博士後期課程2年)
  • 増田光弘(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 海洋工学系 海事システム 工学部門 准教授)
  • 南清和(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 海洋工学系 海事システム 工学部門 教授)

受賞対象となった研究の内容

本研究では、振動水柱型波力発電装置(OWC)の荒天下における空気室内外部の気液二相流の非線形挙動を含めた総合的な波浪中応答解析を行うことを目的として、流体-構造体の強非線形現象およびその連成問題を表現可能なMPS法を本問題に適用し、気液二相流を解析可能なプログラムコードを開発した。本手法の解析精度について考察を行うとともに、荒天状態を模擬した数値シミュレーショ ンを実施し、本手法の適用性を明らかにした。

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