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佐々木和也(海運ロジスティクス専攻博士課程前期1年)氏、岡崎忠胤教授がエンジニアリングとテクノロジーの最新動向に関する国際会議(ICETET-15)にてStudent Award を受賞

Last Update : 2015-12-16 09:55

受賞概要

2015年11月18~20日に神戸で開催された7th International Conference on Emerging Trends in Engineering & Technology (ICETET-15)において、佐々木和也氏(海運ロジスティクス専攻 博士課程前期1年)、岡崎忠胤教授が"ICETET-15 Student Award"を受賞しました。

受賞した研究のタイトル

Development of Control System for Inverted Wheeled Robot on a Ship

受賞者

  • 佐々木和也(海運ロジスティクス専攻 博士課程前期1年)
  • 岡崎忠胤(海事システム工学部門 教授)

受賞対象となった研究の内容

現在、陸上においてロボットの研究開発が進み、私たちが生活する上で必要不可欠な存在となりつつある。ロボットには様々な種類があるが、最近では産業用ロボットだけではなく、人と共存する人間共存型ロボットや移動型ロボット、人間装着型ロボットなども注目を集めている。将来船舶の分野においても、陸上と同様に移動型ロボットのニーズが出てくると予測できる。しかしながら、船内のような動揺環境下では、ロボット本体に動揺による加速度が外乱として加わり、姿勢制御が難しくなる。そこで本研究では、ジャイロセンサから得られる角速度データを用いて船舶動揺を予測しロボットの姿勢を制御するアルゴリズムを提案した。移動型ロボットのひとつである倒立2輪ロボットを用いて実験を行い制御アルゴリズムの有用性を確認した。

佐々木和也(海運ロジスティクス専攻博士課程前期1年)氏、岡崎忠胤教授がエンジニアリングとテクノロジーの最新動向に関する国際会議(ICETET-15)にてStudent Award を受賞

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