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海洋科学部附属練習船神鷹丸の命名・進水式が行われました【動画あり】

Last Update : 2015-12-16 15:55

平成27年11月25日、三菱重工業株式会社下関造船所にて、東京海洋大学海洋科学部附属練習船神鷹丸(しんようまる)Ⅳ世の進水式が執り行われました。式典では竹内学長による命名、学生代表による支綱切断等が行われました。

当日は曇り空で寒さを感じる気候でしたが、地元の小学生をはじめ多くの人たちが進水式に訪れ、神鷹丸の優美な姿に拍手を送っていました。

神鷹丸Ⅳ世は、東京海洋大学及びこれを共同利用する他大学・他機関の学生及び研究者が、水産、海洋資源、海洋生物及び船舶の運航に関する教育、研究を行うことを目的とした漁業練習船です。日本周辺、太平洋赤道海域までを主たる行動海域とし、乗船漁業実習(トロール、イカ釣り、マグロ延縄、流し網実習)、研究調査、海技士資格取得のための教育などを行います。
建造は、我が国及び世界の次世代の水産・海洋科学を担う学生に、最新の知識及び技術を習得させ、高度な技術者を養成するために不可欠な養成教育施設として、平成26年度より進められていました。

神鷹丸Ⅳ世の主要目は、全長約65メートル、軸出力1、600kW、航海速力12ノット、最大搭載人員は76名です。進水後は艤装を行い、来年3月末を竣工予定としています。

海洋科学部附属練習船神鷹丸の命名・進水式

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