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海鷹丸第47次航海帰港式が行われました

Last Update : 2016-03-08 09:36

平成28年3月4日、練習船海鷹丸の第47次航海(遠洋航海)帰港式が行われました。

海鷹丸第47次航海は、昨年11月30日に水産専攻科学生31名を乗せ出港した後、ベトナムのホーチミン、オーストラリアのフリーマントルとホバートに寄港し、96日間におよぶ航海を終え、3月4日に東京湾晴海埠頭に帰港しました。

最初の寄港地ホーチミンでは、国際交流協定校を含むベトナム6大学、タイ2大学、マレーシア、シンガポールの大学の計10大学からの約23名を迎えて、国際シンポジウムを開催しました。ホーチミンを出港後、水産専攻科学生はインド洋でマグロ延縄実習、操船実習を行いました。その後本船はオーストラリアのフリーマントルに入港し南極海観測の研究者を乗せ、南大洋において海洋物理観測・基本観測・生物観測を行いました。また、南極海から東京までの間でマイクロプラスチックス調査と漂流ごみの目視観測等も行われました。

船内で行われた帰港式には、東海船舶運航センター長の挨拶の後、野田船長が航海の無事を報告しました。なお、今回の航海状況は、海鷹丸のページで振り返ることができます。

海鷹丸第47次航海帰港式

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