東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

気仙沼市・東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー2016」が終了しました

Last Update : 2016-06-22 10:11

本学と宮城県気仙沼市は、平成24年度に連携協定を締結し、これまでに様々な取組を実施しており、その取組のひとつとして、昨年度から「"海と生きる"連続水産セミナー」を1回/月程度で開講してきました。この度、2016シーズン(全5回)を盛況のうちに終えることができましたので報告致します。
本セミナーは、漁業者・水産関連事業従事者等を対象に学・民・官の幅広い講師陣による講座を連続的に開催し、資源、加工、流通、冷凍冷蔵等、水産に係る広範な事項を学ぶ場として位置づけております。

なお、2017シーズンは、平成28年12月から気仙沼市で実施することを予定しています。

第5回 平成28年6月9日(木) 
テーマ:「今後の食の環境と私の仕事観 ~人輝く、食の未来~」
講 師:小林 浩 氏(日本ハム株式会社顧問)

小林 浩 氏(日本ハム株式会社顧問
小林 浩 氏(日本ハム株式会社顧問)

講演の様子
講演の様子

菅原気仙沼長(写真左) 東海理事(研究・国際担当)(写真右)
菅原気仙沼長(写真左) 東海理事(研究・国際担当)(写真右)

【2016シーズン】

第1回 平成28年1月21日(木)
テーマ:「水産物の鮮度保持と冷凍保管 <気仙沼の美味しい水産物を全国に>」
講 師:岡崎 恵美子(東京海洋大学 食品生産科学部門 教授)

第2回 平成28年2月15日(月)
テーマ:「サンマ資源の保存と管理」
講 師:森下 丈二(水産総合研究センター 国際水産資源研究所 所長)
岩﨑 俊秀(水産総合研究センター 東北区水産研究所 資源海洋部長)

第3回 平成28年3月18日(金)
テーマ:「日本漁業論 何が求められているのか」
講 師:濱田 武士(東京海洋大学 海洋政策文化学部門 准教授)

第4回 平成28年4月27日(金)
テーマ:「ここまで来た陸上養殖の世界-北限のクエ養殖から見えるもの-」
講 師:遠藤 雅人(東京海洋大学海洋生物資源学部門 助教)

第5回 平成28年6月9日(木) 
テーマ:「今後の食の環境と私の仕事観 ~人輝く、食の未来~」
講 師:小林 浩(日本ハム株式会社顧問)

【2015シーズン】

第1回 平成26年11月28日(金)
テーマ:「世界の水産物生産と消費の動向」
講師:馬場治(海洋科学系海洋政策文化学部門 教授)

第2回 平成26年12月16日(火)
テーマ:「最適な資源管理方法とは何か」
講師:櫻本和美(海洋科学系海洋環境学部門 教授)
   末永芳美(海洋科学系海洋政策文化学部門 教授)

第3回 平成27年1月28日(水)
テーマ:「科学技術でサンマ・カツオを見つけ出す」
     ~宇宙から魚を見つけ出す話の現状と将来~
講師:為石日出生(漁業情報サービスセンターJAFIC専務理事)

第4回 平成27年2月16日(月)
テーマ:「水産業の活性化と六次産業化を考える」
講師:婁小波(海洋科学系海洋政策文化学部門 教授)

第5回 平成27年3月28日(土)
テーマ:「海と生きることを考える~水産と都市の可能性を考える~」
講師:垣添直也(理事(経営環境担当)(非常勤))

第6回 平成27年4月22日(水)
テーマ:「水産都市・気仙沼市の地域経済を概観する~震災前はどうだったのか~」
講師:濱田武士(海洋科学系海洋政策文化学部門 准教授)

一覧に戻る

PAGE TOP