東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

三好花歩氏(応用生命科学専攻 博士後期課程1年 集団生物学研究室)が、8th International Symposium on Fish Endocrinology にてBest Poster Awardを受賞

Last Update : 2016-07-26 17:10

受賞概要

201662872日にスウェーデンイェーテボリで開催されたInternational Symposium on Fish Endocrinology(第8回国際魚類内分泌学会: 学会HP: http://8isfe.se)において、三好花歩氏(応用生命科学専攻 博士後期課程1 集団生物学研究室)が、Best Poster Award(最優秀ポスター発表賞)を受賞しました。

受賞研究のタイトル

Effect of temperature on sex determination of cobaltcap silverside Hypoatherina tsurugae and its usefulness as a bioindicator species of the effects of abnormal water temperature on fish sex determination

受賞者

三好花歩(応用生命科学専攻 博士後期課程1年)
Bej Dillip(応用生命科学専攻 博士後期課程3年)
Ricardo S. Hattori(ブラジル サンパウロ州農業供給局)
カルロス ストルスマン(海洋生物資源学部門 教授)
山本洋嗣(海洋生物資源学部門 助教)

受賞対象となった研究の内容

 地球温暖化による異常水温が、沿岸性魚類の性決定機構に与える影響を評価するため、日本近海に生息するトウゴロウイワシ目魚類ギンイソイワシに着目し、その指標生物としての有用性を検証した。

miyoshi4.jpg

一覧に戻る

PAGE TOP