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海外探検隊7期生より全学展開、報告会を両キャンパスで実施

Last Update : 2016-10-18 11:29

 10月13日、14日、17日にわたり、海外探検隊7期生の活動報告会が品川・越中島両キャンパスにて実施されました。7期生は総勢26名、このうち5名が初めて海洋工学部から参加した学生でした。また、7期生からは派遣先にノルウェーが加わり、派遣先は6か国となりました。活動報告会には、学生、教職員、楽水会の役員の方々、さらに学外からも参加者が集まり、盛況に終わりました。
 また、活動報告会の後に、第2回海外探検隊OB/OGのための同窓会、海越会(うみごえかい)を開催、40人を超える学生と教職員が集まりました。海外探検隊1期生から7期生までの学生に加え、すでに卒業して社会人になった元学生たちも多数集まり、海外探検隊の活動を懐かしみ、また社会人としての日々について在校生に語ってくれました。
 海外探検隊は2013年よりスタートし、7期生までに既に100名を越える学生たちが、約1か月にわたる海外派遣キャリア演習に参加してきました。海外探検隊は、2012年にその構想を作った時、20歳の大学生が70歳になるまで、今後50年間海外探検隊を活用できる生涯学習プログラムにすることを計画して、同窓会組織、海越会も同時に設立しました。これは、大学を卒業しても海外探検隊の絆は続き、卒業生と在校生の懸け橋となることを意味しています。 
 具体的に海越会に期待するのは、次の4つのビジョンです。在校生を社会と繋ぐ産学連携による人材育成機能、社会で活躍する優秀な先輩や後輩たちを繋ぐマッチング機能、グローバルマインドを持つ人材が組織化して社会の課題解決に挑戦する社会貢献機能、そして個々の人生を豊かにする生涯学習機能などになります。
 海外探検隊は、これから50年間、年2回学生を海外派遣するとして、まずは100期生まで続けることを目指し、そのための持続可能なスキームを作っていくことにも挑戦していきます。(海外探検隊担当教員、小松俊明教授)

10/13品川キャンパスにて、海外探検隊キャリアプログラムの活動報告会を実施 派遣先:香港、シンガポール、マレーシア
10/13品川キャンパスにて、海外探検隊キャリアプログラムの
活動報告会を実施 派遣先:香港、シンガポール、マレーシア

10/14 越中島キャンパスにて、海外探検隊キャリアプログラムの活動報告会を実施 派遣先:香港、シンガポール、マレーシア
10/14 越中島キャンパスにて、海外探検隊キャリアプログラムの
活動報告会を実施 派遣先:香港、シンガポール、マレーシア

10/17海外探検隊リサーチ・バリューチェーンプログラムの活動報告会を実施(品川) 派遣先:ノルウェー、タイ、台湾
10/17海外探検隊リサーチ・バリューチェーンプログラムの
活動報告会を実施(品川) 派遣先:ノルウェー、タイ、台湾

海外探検隊OB/OGが参加する同窓会、第2回海越会には卒業した社会人も多数参加
海外探検隊OB/OGが参加する同窓会、第2回海越会には卒業した社会人も多数参加

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