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船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第1回)「海難事故の現状と今後への期待」が、海洋工学部主催で開催されました。

Last Update : 2016-12-09 09:23

11月25日(金)、海洋工学部主催の船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第1回)「海難事故の現状と今後への期待」が開催されました。

<基調講演>

「船舶の安全に関する国内外の動向 」国土交通省 海事局安全政策課 金子 栄喜 課長 氏

<行政機関における船舶事故調査>

「海難審判制度の概要と現状」      国土交通省海難審判所 所長 松浦 数雄 氏

「運輸安全委員会における事故調査の現状」   首席船舶事故調査官 阿部 房雄 氏

<船舶事故の現状> 運輸安全委員会 

「船舶衝突事故例」        船舶事故調査官 牧野 真人 氏

「機関故障の事故例」          次席船舶事故調査官 岡田 信雄 氏

「港湾荷役時及び貨物による事故例」   船舶事故調査官 今村 智之 氏

<安全に向けた取り組み>

「海難現場の安全管理~海上保安庁特殊救難隊の活動から~」一般社団法人 日本海難防止協会専務理事 大久保 安広 氏

「体系的な安全性評価手法による推薦航路の提案」国立研究開発法人 海上技術安全研究所事故解析グループ   田村 兼吉 氏

「船舶事故の防止に向けて」公益財団法人 海難審判・船舶事故調査協会 野村  優 氏

シンポジウムには220名、情報交換会には100名に参加いただき、活発な議論も交わされました。

塚本海洋工学部長の挨拶
塚本海洋工学部長の挨拶

基調講演の様子
基調講演の様子

会場の様子
会場の様子

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