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海鷹丸第50次航海帰港式が行われました

Last Update : 2017-03-06 16:25

平成29年2月27日、練習船海鷹丸の第50次航海(遠洋航海)帰港式が行われました。
海鷹丸第50次航海は、昨年11月14日に水産専攻科学生34名を乗せ出港した後、タイのバンコク、オーストラリアのフリーマントルとホバート、ニューカレドニアのヌーメアに寄港し、106日間におよぶ航海を終え、2月27日に東京湾豊海水産埠頭に帰港しました。
最初の寄港地バンコクでは、東南アジア各国の学術交流協定校との交流シンポジウムを行いました。タイのバンコクを出港後、水産専攻科学生はマグロ延縄実習、操船実習を行いました。その後本船はオーストラリアのフリーマントルに入港し南極海観測の研究者を乗せ、南大洋の表層から底層までの海洋物理・化学的観測、生物学的観測を行いました。
船内で行われた帰港式には、竹内学長の挨拶の後、野田船長が航海の無事を報告しました。なお、今回の航海状況は、海鷹丸のページで振り返ることができます。

豊海埠頭に帰港した海鷹丸
豊海埠頭に帰港した海鷹丸

竹内学長
竹内学長

水産専攻科学生
水産専攻科学生

野田海鷹丸船長挨拶
野田海鷹丸船長挨拶

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