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グローバル人材育成推進事業における成果報告シンポジウムを開催しました

Last Update : 2017-07-12 11:13

グローバル人材育成推進事業における成果報告シンポジウムが6月26日、品川キャンパスにて開催されました。

このシンポジウムは本事業が開始されて以降、主に①TOEICスコア600点の学部4年次進級要件化、②海外派遣キャリア演習(通称:海外探検隊)の開講、③大学院博士前期課程授業の完全英語化と討論型授業の推進に係るこれまでの取組みを学内外に周知するとともに、これからの大学のグローバル化に資することを目的として開催されました。

始めに、竹内学長から「今後のグローバル推進事業への期待」というテーマで講演、次に、佐藤海洋生命科学部長から本事業の取組について説明がありました。その後、鈴木特任准教授からTOEIC L&R600点4年次進級要件導入に係る支援体制と成果について説明とともに、学生2名の英語学習に関する発表も行われました。小松教授からはグローバル教育の現状と今後の課題について報告が行われ、関連機関の協力者や海外探検隊に参加した学生からも発言がありました。続いて、「今後の本学の国際化」をテーマにパネルディスカッションを行い、パネラーを務めた教員、学外有識者、学生だけでなく会場の参加者からも積極的に発言があり、活発な議論が行われました。

最後に、パネルディスカッションのモデレーターを務めた東海理事(国際担当)が、今後、本学において複数の事業(グローバル人材育成推進事業、大学の世界展開力強化事業等)を連携させ、さらに発展させるとともに広いフィールドでイノベーションを創出できる「真のグローバル人材」を輩出していきたいという抱負を述べ、盛会のうちに終了しました。

今後のグローバル推進事業への期待を説明する竹内学長
竹内学長

グローバル推進事業の取組を説明する佐藤海洋生命科学部長
佐藤海洋生命科学部長

TOEIC L&R600点4年次進級要件導入に係る支援体制と成果を説明する鈴木特任准教授
鈴木特任准教授

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小松教授

パネルディスカッション
パネルディスカッション

「東京海洋大学における国際化について」
テーマ「今後の本学の国際化について」

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