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水難事故防止のための学習会、海洋レジャーのルールとマナーの講義を行いました

Last Update : 2017-07-27 14:53

 6月27日に品川キャンパス、7月3日に越中島キャンパスで「水難事故防止のための学習会」を開催しました。水泳部、カッター部、ヨット部、潜水部、水産生物研究会など水辺に関する課外活動団体所属の学生を中心に、両キャンパスあわせて62名の学生が参加しました。
 品川キャンパスでは工藤貴史准教授による「海洋レジャーのルールとマナー」の講義の後、千足耕一教授による「水辺活動時の安全対策」の講義を行いました。
 越中島キャンパスでは田村祐司准教授が「水辺活動時の安全対策」の講義を行いました。
 それぞれの講義終了後、両キャンパスでは課外活動団体による活動時の安全対策について意見交換をし、最後にAEDの使用方法と心肺蘇生法に関する実習を行いました。
 参加した学生は、水辺での活動の危険性や事前準備の重要性等を再認識し、事故防止に対する意識を高め、「海洋レジャーのルールとマナー」では漁業権や遊漁に関するルール及びマナーが大切であることを学びました。

講義「海洋レジャーのルールとマナー」
講義「海洋レジャーのルールとマナー」

実習「AEDの使用方法と心肺蘇生法」
実習「AEDの使用方法と心肺蘇生法」


講義「水辺活動時の安全対策」
講義「水辺活動時の安全対策」

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