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神田英宣氏が2017年「海の日」論文で優秀賞を受賞

Last Update : 2017-08-17 12:45

 2017年「海の日」論文(共催:日本海洋政策学会、日本海事新聞社、教育新聞社)に、本学の神田英宣氏(海洋管理政策学専攻博士前期課程2年、社会人学生)が優秀賞を受賞し、7月20日表彰式が行われました。
 この懸賞論文は、日本国内の大学生・大学院生を対象に、「新たな海洋立国に向けて」というテーマで募集し、海洋基本法及び海洋基本計画の基本的施策実現のために具体的・建設的な提言をした論文におくられるもので、本学からは昨年度に続いて受賞となりました。

論文名

有人国境離島の排他的経済水域における海洋保護区設定

主な内容

 有人国境離島法の施行に係る基本方針を受けて、次期海洋基本計画の策定に向けた検討がなされる中、有人国境離島の排他的経済水域(EEZ)を取り上げながら、その海洋権益を保全するための具体的方策を提言したもの。

(左)株式会社日本海事新聞社代表取締役社長の畠雅仁氏(右)神田英宣氏
(左)株式会社日本海事新聞社代表取締役社長 畠雅仁氏(右)神田英宣氏

神田英宣氏
神田英宣氏

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