東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~に出展

Last Update : 2017-09-13 18:48

 東京海洋大学は、平成29年8月31日から9月1日まで東京国際展示場で開催された「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」 の大学組織展示ゾーンに出展いたしました。大学組織展示ゾーンでは、大型共同研究に向けた研究成果の展示と、産学連携の組織的対応を紹介しました。
 
本学では「新世代の水産・海洋産業技術-海洋の未来を拓くために-」をテーマに展示を企画し、特許または特許出願のある研究成果と、産学・地域連携推進機構の取り組みについてポスターを展示・紹介・資料配布いたしました。本学ブースの来訪者数は150名を上回り、来場者の水産・海洋系産業技術への関心の高さがうかがえました。
 
また、9月1日には大学組織展示プレゼンテーションにて「新世代の水産・海洋産業技術 -海洋の未来を拓くために-」と題して、本学研究成果と産学連携活動について来場者に紹介を行いました。

<出展イベントの概要>
イベント名: イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~
主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構 / 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
開催場所: 東京国際展示場 東1・4ホール
開催日時: 平成29年8月31日(木)10:00-17:30
            
9月 1日(金)10:00-17:00
詳細: https://www.ij2017.com/index.html
東京海洋大学のブース番号: 東4ホール・大学組織展示ゾーンU43

大学組織展示プレゼンテーション: 「新世代の水産・海洋産業技術 海洋の未来を拓くために」(和泉充 産学・地域連携推進機構・機構長)
場所:東4-A会場
日時:平成29年9月1日(金)10:30-10:50

<展示ポスター>
並行平板型電極を用いたインピーダンス型バイオセンサの開発(学術研究院 海洋電子機械工学部門 大貫等(教授)ほか)
海洋観測用水中ロボットのための推進装置(学術研究院 海事システム工学部門 近藤逸人 (准教授)ほか)
閉鎖循環式養殖に有効な「好気的脱窒装置」(学術研究院 海洋生物資源学部門 延東真(教授)ほか)
次世代水産養殖のための「代理親魚技術」 遺伝子導入法を用いない、移植時の生殖細胞可視化技術 (学術研究院 海洋生物資源学部門 吉崎悟朗(教授)ほか)
燃料電池船の実用化研究
神鷹丸紹介ポスター
産学・地域連携推進機構 活動紹介ポスター
水産海洋イノベーションオフィサ(IOF)の育成プログラム(平成26年度科学技術人材育成補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(研究支援人材育成プログラム)採択事業:水産海洋イノベーションコンソーシアム)紹介ポスター
水産・海洋系産業イノベーション創造プラットフォーム 紹介ポスター

<研究成果の実物展示>
脱窒装置(学術研究院 海洋生物資源学部門 延東真(教授))
バイオセンサ(学術研究院 海洋電子機械工学部門 大貫等(教授))
ビデオ(学術研究院 海事システム工学部門 近藤逸人 (准教授))

東京海洋大学ブースの様子
東京海洋大学ブースの様子

大学組織展示プレゼンテーションの様子
大学組織展示プレゼンテーションの様子

一覧に戻る

PAGE TOP