東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

国立大学法人東京海洋大学次期学長候補者の選考について

Last Update : 2017-11-16 16:56

 国立大学法人東京海洋大学学長選考会議(議長:荻上紘一 独立行政法人大学評価・学位授与機構名誉教授)は、平成29年11月16日(木)開催の学長選考会議において、竹内 俊郎現学長が平成30年3月31日をもって任期満了になることに伴い、次期学長候補者を選考し、決定した。

次期学長候補者

氏名 竹内俊郎
現職 国立大学法人東京海洋大学長
任期 平成30年4月1日から平成33年3月31日(3年間)

選考経緯

 学長選考会議から経営協議会及び教育研究評議会に対して、学長候補適任者の推薦を求めたところ、経営協議会学外委員から1名、教育研究評議会から1名の推薦があった。(推薦された者については、重複)
 各議会から推薦された者に対して、学長選考会議議長から学長候補適任者となることについて意思確認を行い、受諾の意思を確認した上で、所信表明文の作成を依頼し、提出を受けた。
 学長候補適任者について学内意向投票を実施し、学長選考会議委員による意見聴取を行った後、次期学長候補者の選考についての審議を行い、上記の者を次期学長候補者として決定した。

選考理由

 学長選考会議は、学内意向投票の結果を参考に、学長選考等規則に定める選考基準、所信表明及び「国立大学法人東京海洋大学に求められる学長像」に掲げる能力等を有しているかについての意見聴取等をもとに慎重に審議した結果、東京海洋大学の発展をリードするのに竹内 俊郎氏が適任と認め、国立大学法人東京海洋大学次期学長候補者に決定した。

平成29年11月16日
国立大学法人東京海洋大学学長選考会議

一覧に戻る

PAGE TOP