東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

地産都消プロジェクト「さかな大好き!」~気仙沼メカコロを食べよう~を開催しました

Last Update : 2017-11-30 08:55

 11月22日(水)、本学産学・地域連携推進機構東向島オフィスにて、墨田区と気仙沼市との連携による食育事業 地産都消プロジェクト「さかな大好き!」~気仙沼メカコロを食べよう~が開催されました。このプロジェクトは産学官金の連携によって企画され、乳幼児期から高齢期まで生涯にわたる食育推進に取り組んでいる墨田区と、全国のメカジキの流通量が約8割を占める気仙沼市が信用金庫を通じて連携し、産地と消費地を結ぶネットワークの構築と、気仙沼の魚類への知識や関心を高め海産物の流通拡大を目的として開催されました。
 会場には、墨田区立の江東橋保育園の園児30名と中川南保育園の園児19名が元気よく訪れました。最初に、本学和泉副学長(産学・地域連携推進機構長)及び東京東信用金庫相野理事長から、「さかなのことをたくさん知ってかえってください」と挨拶があり、次いで、本学勝川准教授と三陸サテライトの職員による「おさかな教室」では、気仙沼の漁師やメカジキについてのお話がありました。園児たちは、漁具やメカジキの幼魚(体長1m)に実際に触れて観察体験を行い、質問コーナーでは、「どうしておさかなはおいしいのか?」、「どうしておさかなを食べるのか?」など活発な質問がありました。その後、会場をそれぞれの保育園に移して、気仙沼のメカジキを使用した「メカコロ」給食を行いました。

この事業は、主催:墨田区 共催:気仙沼市・東京海洋大学・気仙沼信用金庫・東京東信用金庫・一般財団法人気仙沼しんきん復興支援基金 後援:気仙沼メカジキブランド化推進委員会により行われたものです。

勝川准教授(左)と三陸サテライト職員(右)による「おさかな教室」
勝川准教授(左)と三陸サテライト職員(右)による「おさかな教室」

発表をする園児たち
魚名前当てゲーム

「メカコロ」給食を食べる園児たち
「メカコロ」給食を食べる園児たち

一覧に戻る

PAGE TOP