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戸谷事務次官が東京海洋大学を視察

Last Update : 2017-12-25 09:05

 11月29日、文部科学省戸谷事務次官が、東京海洋大学越中島キャンパスにある国の重要文化財「明治丸」と明治丸記念館等を視察されました。まず最初に、特別会議室において、竹内学長から、本学の概要等について説明を受けた後、さまざまな意見交換を交わされました。その後、明治丸船内において、稲石理事から、明治天皇が実際に使用された御座所や特別室、サロン等について説明を受けながら視察された後、隣接する明治丸記念館において、明治丸の活躍に係るパネルや明治丸修繕の図など、当時の貴重な資料をご覧になりました。

明治丸は、日本の灯台巡廻船として建造されました。明治9年、明治天皇が東北・北海道巡幸の際、青森から乗船され函館を経由して7月20日に横浜に安着された日を記念して「海の日」が制定されました(現在は、7月第3月曜日)。

明治丸を前にする戸谷次官(左から2人目)と(左から)稲石理事、竹内学長、苫米地理事
明治丸を前にする戸谷次官(左から2人目)と(左から)稲石理事、竹内学長、苫米地理事

明治丸資料館にて説明を受ける戸谷次官(左から2人目)
明治丸記念館にて説明を受ける戸谷次官(左から2人目)

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