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「水産海洋イノベ―ションコンソーシアムフォーラム」が開催されました

Last Update : 2018-02-01 10:34

 1月23日、東京海洋大・岩手大・北里大の共催による「水産海洋イノベ―ションコンソーシアムフォーラム(ICFM-IODP 2018)」が品川キャンパス楽水会館で開催されました。
 このフォーラムは、本学を統括代表校として3大学が受託した平成26年度文部科学省科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業によるもので、本年度で4回目を迎え、「産学官連携機能強化に向けたグローカルな研究支援人材像」をテーマに83名が参加しました。
 フォーラムでは、竹内学長、文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課石丸人材育成推進室長の挨拶につづき、「生物多様性条約とその名古屋議定書に対するアカデミアの対応」の演題で森岡 一氏(元国立遺伝学研究所ABS対策技術チームリーダー、東京海洋大学産学・地域連携推進機構客員教授)、「東南アジア諸国の知的財産マネジメント戦略」の演題でSukhprem SACHADECHA氏(Satyapon & Partners Ltd., Bangkok, Thailand)からワークショップ形式による基調講演が行われ、本学廣野教授をコメンテータとしてASEAN諸国や欧米との国際共同研究や産学・地域連携を推進するための研究支援・知財マネジメントについての情報や意見交換を行いました。
 また、午後は、当該プログラムに参加者による研究発表と報告とともに、各大学や試験研究機関に設置された研究開発プラットフォームなどを紹介するポスター展が開催されました。

Sukhprem SACHADECHA氏の基調講演
Sukhprem SACHADECHA氏の基調講演

ポスター展
ポスター展

ワークショップワークショップ

水産海洋イノベ―ションコンソーシアムフォーラム-ICFM-IODP 2018-(Innovation Consortium of Fishery and Marine Science and Technology. Innovation Officer Development Program.)

水産海洋イノベーションコンソーシアムでは、東京海洋大学・岩手大学・北里大学の3大学を中心に水産海洋分野に特化した研究支援人材の育成システムを構築しています。人材育成プログラムでは、地域と大学・研究機関等を橋渡しして活躍するリサーチアドミニストレータ(URA)の高度化を指向しイノベーションオフィサ (IOF)の育成を進めています。

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