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クロマグロ資源の保全と定置網漁業の操業継続を同時に実現! ~定置網からクロマグロ小型魚を逃がす技術を開発~

Last Update : 2018-03-09 16:36

 本学の秋山清二准教授の研究グループは、水産研究・教育機構、青森県産業技術センター、株式会社ホリエイと共同で、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業(農林水産省)「定置網に入網したクロマグロ小型魚の選別・放流技術の開発」に取り組んでおり、クロマグロ小型魚と大型魚を生きた状態で選別する「サイズ選別技術」、クロマグロ小型魚と他の魚を生きた状態で選別する「魚種選別技術」、クロマグロ小型魚を健全な状態で網の外へ放流する「緊急放流技術」の開発を進めてきました。これにより、クロマグロ資源の保全と定置網漁業の操業継続を同時に実現できる可能性が大きく広がりました。
 平成30年3月5日に、本研究のプレスリリースを行いました。詳細はこちらからご覧ください。
 また、3月7日本学において記者説明会を開催しました。

クロマグロ資源の保全の説明をする秋山准教授
説明をする秋山准教授

定置網模型を使って説明
定置網模型を使って説明

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