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伊藤智子氏(応用生命科学専攻博士1年)が第4回国際タウリン研究会において奨励賞を受賞

Last Update : 2018-03-22 10:07

 本学応用生命科学専攻博士1年の伊藤智子氏が3月3日~4日に熊本市で開催された第4回国際タウリン研究会International Taurine Society)において、奨励賞を受賞しました。

【国際タウリン研究会】
国際タウリンミーティングと連動する日本部会として2015年に発足し、研究会の開催と啓蒙書や学術雑誌の刊行を行っている。神戸で開催された第一回国際タウリン研究会日本部会では、本学の竹内学長が魚類におけるタウリンの必要性の講演を行っている。

受賞発表のタイトル

 マダイ稚魚におけるタウリン合成経路に関する研究

受賞発表の内容

 マダイ稚魚では、タウリン合成の主要な経路と考えられてきたシステインスルフィン酸経路で前駆物質となるシステインを投与してもタウリンは増加しないが、それ以外の経路によりタウリンを合成できる可能性があることを報告した。
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