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気仙沼港で海鷹丸(うみたかまる)の一般公開を行いました。

Last Update : 2018-08-13 11:00

 東京海洋大学の練習船海鷹丸の第54次航海(海洋科学部乗船漁業実習Ⅱ)における気仙沼寄港に合わせ、8月3日に海鷹丸の一般公開を行いました。これは、本学と気仙沼市との包括連携協定による事業の一環として実施したもので、海鷹丸が気仙沼に寄港するのは平成20年以来10年振りのことです。
 当日は厳しい暑さにもかかわらず、公開開始の13時前から見学者の長い行列ができるほどの盛況ぶりで、開始を15分程度早めて実施することとなりました。公開終了の16時までの間には、気仙沼市内外から約700名もの方々にご来場いただきました。
 また、一般公開の前日には、菅原気仙沼市長による挨拶の後、本学の学生達が市内の加工場や東日本大震災時に被災した施設や記念碑等を見学し、当日の早朝も気仙沼魚市場見学に出かけて、現地での交流を深めました。 
 翌日には、多くの市民の皆様の温かい見送りを受けながら気仙沼港を後にしました。

航海.jpg
公開当日の海鷹丸

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船橋にて

デッキ.jpg
デッキにて

前日.jpg
公開日前日の菅原気仙沼市長の挨拶(海鷹丸船内にて)

実習.jpg
市内見学(震災に係る展示の説明を聞く学生)

市内.jpg
市内見学(岩井崎にて)

出港.png

海鷹丸出港を見送る市民の皆様

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