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米田昇平助教(海洋電子機械工学部門)が 第88回日本マリンエンジニアリング学術講演優秀講演会を受賞

Last Update : 2018-11-15 14:14

10月29-31日に開催された第88回マリンエンジニアリング学術講演会(於:岡山市・岡山コンベンションセンター)において、米田昇平助教が 学術講演会優秀講演賞を受賞しました。

受賞者

米田昇平 (東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 助教)

受賞研究のタイトル

共振回路の周波数特性を活用した水中非接触給電システムの検討

受賞研究の内容 

 非接触給電技術の水中探査機への適用を目的とし,共振回路の方式とその周波数特性の検討を行った。非接触給電では,電力伝送効率を高めるために共振回路を利用するが,同時に,共振回路は動作周波数に応じて特徴的な動作状態を有する。
 また,水中探査機への適用を考えた場合,システム構成において陸上の機器とは異なった視点のアプローチが必要と考えられる。これらを踏まえ,共振回路の周波数特性を活用した結合係数変動の推定条件や負荷電圧の安定化について検証実験を行い,その結果を報告した。

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大松哲也日本マリンエンジニアリング学会会長(左)
米田昇平助教(右)

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