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大学院食品流通安全管理専攻(博士前期課程)が「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました

Last Update : 2019-01-09 16:28

 このたび、本学大学院海洋科学技術研究科食品流通安全管理専攻(博士前期課程)は、文部科学省2018年度「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました。

 職業実践力育成プログラム(BP)認定制度とは、文部科学省が大学・大学院・短期大学・高等専門学校における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを認定することにより、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携し、社会人の学び直しの推進を図るために2015年度から設けられたもので、今年度までの累計で全国の大学等の252プログラムが認定されています。

 食品流通安全管理専攻は、食品の流通の安全・安心にかかわる高度専門人材を想定し、社会人学生を主眼に夜間・休日開講を行う専攻として2007年度に開設されました。今回、専攻の教育課程が職業実践力育成プログラムの認定を受けたことで、今後ますます、食品関連産業のニーズを反映しつつ、社会人のリカレント教育を中心に据えた教育活動を展開していきます。また、教育訓練給付制度が適用される「専門実践教育訓練」の講座指定について、早ければ201910月入学者から適用が受けられるよう、申請の準備に着手します。

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