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第4回 明治丸フォト・絵画コンテスト 結果発表と表彰式のお知らせ

Last Update : 2019-07-05 10:00

 2019年5月31日まで作品を募集していた「第4回フォト・絵画コンテスト」について、写真76作品・絵画20作品が寄せられました。たくさんのご応募ありがとうございました!
 「フォト部門」は学外からプロのフォトグラファー、「一般絵画部門・子ども絵画部門」は船舶画に造詣の深いイラストレーターの審査員による厳正な審査の結果、受賞作は次の作品に決定しました。

フォト部門

グランプリ

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タイトル:カルガモさんが散歩中
撮影者:関 愛子さん

準グランプリ


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タイトル:雪上の明治丸
撮影者:
上田 航平さん

準グランプリ


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タイトル:船のプロペラ
撮影者:石井 淳夫さん
 


   

佳作

タイトル:組写真「明治丸」  撮影者:清水 敏行さん
タイトル:月夜に輝く明治丸  撮影者:中山 善光さん
タイトル:遠い空へ!      撮影者:宮川 信吾さん
タイトル:背の順ならび     撮影者:保坂 景さん

一般絵画部門

グランプリ

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タイトル:MEIJIMARU
作者:P.N.ゆり丸さん

準グランプリ

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   タイトル:貫禄満点一号館
 作者:野口 智子さん

準グランプリ

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   タイトル:
緑の中の観測台
 作者:辻野 直史さん

佳作

タイトル:五月空の明治丸       作者:安田 隆さん
タイトル:Peaceful,Meiji Maru   作者:古富 仁美さん
タイトル:ノスタルジー        作者:伊禮 敏則さん



子ども絵画部門

グランプリ

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    タイトル:令和の命 進む明治丸

 作者:中村 一朗太さん
    

準グランプリ   

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 タイトル:
嵐と戦う明治丸
        
作者:尾岸 連さん          

        

準グランプリ


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      タイトル:明治丸 かっこいいな
       作者:磯貝 陽花里さん    

     

佳作

タイトル:明治丸とゆりかもめ        作者:倉石 峻輔さん
タイトル:大きな空に明治丸        作者:中峯 詩乃さん
タイトル:すすめ!明治丸          作者:髙橋 煌生さん
タイトル:王さまの大きなふね       作者:中峯 汐菜さん

審査員総評

フォト部門

 このコンテストも4回目を迎え作品のレベルも少しずつ上がっています。しかし、気になることがありまして、作品の良い例とご注意いただきたい例を各一つずつ説明します。
 まず、「背の順ならび」を佳作としました。昨年度の準グランプリの方の写真だと思います。その時の写真が今回写っている妹さんではと思います。一年は早いもので子供さんが大きくなるのも早いですね。大変お子さんの表情がよくてこちらにも楽しさが伝わってきます。毎年お子さんを題材にこれからも明治丸で成長の記録写真としても撮り続けて欲しいものです。
 次に、色彩について御注意願いたいことがあります。応募された作品の中に、写真が色の彩度がたかくて転んでいるものが2作品ありました。もしかして意図的にそうしているのであればこんどはストレートな写真で一度応募していただきたいですね。
 フイルムと違って写真がデータになってから写真の色合いを自分で調整できます。もう少し写真の色にこだわっていただきたいと思います。せっかくいい写真でも色合い、写真のセレクトによって残念な結果になることがあります。もっとたくさん撮影をして、見て歩いてください。そうすればもっともっと良い写真が撮れると思います。皆さんの感性を、閃きを素直に写真にしてください。期待しております。

一般絵画部門

 今年は出展数も多く、昨年以上に見ごたえのある質の高い作品が集まりました。
 船だけではなく、東京海洋大学内に点在する数々の歴史的な建物や施設を描かれる方が多かったのも特徴です。
 昨年から防潮堤工事が入り明治丸の背後は高いフェンスに覆われてしまったせいでなんとなくスケッチしにくいと思いますが、絵画というのは写真と違って自由に構図を選べるものですので見た目だけにとらわれずにイマジネーションを働かせて楽しい作品に仕上げていただければと思います。

子ども絵画部門

 ことしは少しおうぼ数がすくないのが残念(ざんねん)でした。そんな中で描(か)いてくれた人たちはどんどんうまくなっていって、しんさするのも楽しかったです。
 しんさする時は描(か)いてくれた人の年令(学年)も考えながらしんさしています。低学年の子は高学年の子にくらべて上手く描(か)けないのはしかたないのですが、だからと言って低い点数をつけることはありません。ですから一年生もようちえんの子もあきらめないでどんどん描(か)いておうぼしてください。

審査員のご紹介

フォト部門

フォトグラファー 宇佐美 博幸氏
宇佐美写真事務所代表取締役。1968年松竹株式会社入社。退社後、東京綜合写真専門学校入学。建築写真、インテリア写真、企業のパンフレットなどのツール、雑誌などの仕事のほか、NHKのスペシャル番組の同行取材、雑誌「家庭画報」「週刊現代」「フライデー」「週刊朝日」「アエラ」等で北朝鮮取材とモンゴル取材の写真を発表。

一般絵画部門・子ども絵画部門

船の絵クリエーター PUNIP cruises 中村 辰美氏
中学生の頃に伊豆大島まで船旅をしたことで船の魅力に取りつかれる。以来、会社員生活のかたわら、船の絵を描き続け、2008・2010年ロイヤルウイングアートコンテスト絵画部門優秀賞、2016年横須賀軍港巡りアートコンテスト絵画部門最優秀賞を受賞。SNSやブログ等で船の絵を投稿して多くの船ファンや船舶業界関係者から高い評価を受ける。 2018年よりフリーランスのイラストレーターとして独立。横浜港振興協会発行広報誌「よこはま港」表紙絵やノベルティグッズのデザイン、東京港のレストラン船シンフォニークルーズのパンフレットの表紙の絵などを担当。

おしらせ

 受賞者には7/15海の日に表彰式を行います。また当日は越中島キャンパスで「明治丸シンポジウム」をはじめ様々なイベントを開催しております。ぜひお越しください。

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