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「水難事故防止のための学習会」を開催しました

Last Update : 2019-07-10 14:31

 令和元年7月4日(木)に「水難事故防止のための学習会」を品川キャンパス白鷹館多目的スペース1、越中島キャンパス1号館第一会議室にて開催し、課外活動団体所属の学生を中心に、両キャンパス合わせて76名の学生が参加しました。
 冒頭、庄司るり副学長(学生支援・広報担当)より学習会開催の意義についてご挨拶があり、続いて、工藤貴史准教授が「海洋レジャーのルールとマナー」について、千足耕一教授が「水辺活動時の安全対策」について講義を行いました。その後、藤本浩一准教授にもご協力いただき、AEDの使用方法と心肺蘇生法に関する実習を行いました。
 参加した学生は、水産動植物の採捕ルールや漁業法、地元の取り決め等がある事を学びました。水辺活動時の安全対策としては、事前準備を行うこと、報告、連絡、相談が大切であること、また、海には危険なことや多くの危険生物がいることを再確認し、事故防止に対する意識を高めました。
 最後に、実際にデモ人形を使いBLS(1次救命処置)の手順を確認しながら、心肺蘇生法とAEDの使用方法を学びました。

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挨拶をする庄司副学長

「海洋レジャーのルールとマナー」を講義する工藤准教授

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「水辺活動時の安全対策」について講義する千足教授

心肺蘇生法の説明を行う千足教授と実演する藤本准教授

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AEDの使用方法と心肺蘇生法を学ぶ学生

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