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東京海洋大学が「海フェスタしずおか」に参加

Last Update : 2019-07-25 16:52

 東京海洋大学は、7月13日(土)~8月4日(日)まで静岡市清水区で開催されている「海フェスタしずおか」(主催:海フェスタしずおか実行委員会)に参加しています。

 同フェスタは、清水港開港120周年事業として開催されており、かつて同地区に、旧東京商船大学の前身の一つである清水高等商船学校の一部があった(現在の水圏科学フィールド教育研究センター清水ステーション)ことなどから本学も参画したものです。

 本学ブースでは、国の重要文化財明治丸修復に係る動画や微生物電池装置(元田教授)の展示や、同地区に関係の深いサクラエビの資源量調査に関する研究(甘糟准教授)、海底下の地下構造に関する研究(鶴我准教授)、海洋利用型電池システムに関する研究(元田教授)や清水ステーションの研究紹介パネルの掲示、その他関係資料等により、PRに努めています。

 7月17日には、記念式典に臨席されていた秋篠宮ご夫妻が、本学ブースにお立ち寄りになられました。また、7月15日(月・祝)には、記念講演会のために来訪中のさかなクン(本学名誉博士・客員准教授)にも立ち寄っていただき、参加者とともに大いに盛り上がりました。

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        元田教授

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さかなクンと甘糟准教授(右)、児島研究推進課長(左)

関連ドキュメント

※「海フェスタ」とは、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」本来の意義を再認識し、海に親しむ環境づくりを進め、広く国民の海に関する関心を喚起するために毎年実施しているものです。

  https://s-kaiko120.com/umifes/

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