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本学海洋資源環境学部1年生が地球深部探査船「ちきゅう」を見学しました

Last Update : 2019-08-30 15:40

 8月20日、海洋資源エネルギー学科及び海洋環境科学科1年生26名及び教員2名が、静岡県清水港に停泊する地球深部探査船「ちきゅう」を見学しました。この船は、海洋研究開発機構により運用されており、国際総トン数5万6752トン、全長210メートルという日本最大の科学掘削船です。2005年の就航以来、国際深海科学掘削計画の主力船として、巨大地震発生帯掘削研究、地下生命圏掘削研究、海底鉱物資源掘削研究などを実施し、さまざまな成果を上げています。
 船内ツアーでは、研究者用個室の見学から始まり、操船を行うブリッジ、ヘリポート、掘削装置、掘削されたコア(地層サンプル)の処理・解析室を見学しました。特にブリッジでは、「ちきゅう」に勤務する本学の卒業生から、直接説明を聞き、活躍する姿を間近に見ることが出来て良い刺激になりました。
 2017年4月に開設した本学の海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学科は、海洋・海底の探査・利用・開発方法を学び、実践的に活躍できる人材の育成を目標としています。今回「ちきゅう」において実際の現場を見学し、働いている方の様子を目の当たりにすることで、自分の将来を具体的にイメージできた学生もおり、今後の学習の励みとなる良い経験となりました。

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先端ドリルの説明を受ける。

キャプテンから「自動船位保持システム」について説明を受ける。

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会議室にて全体説明。

参加した学生たち 清水港に停泊中の「ちきゅう」を背景に。

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