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Ivane R. Pedrosa‐Gerasmio氏(博士後期課程 応用生命科学専攻3年)がマリンバイオテクノロジー会議2019学生ポスター賞を受賞しました

Last Update : 2019-09-27 14:20

受賞者等

受賞者:Ivane R. Pedrosa‐Gerasmio (東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士後期課程 応用生命科学専攻3年)
共著者:中村梨夏         (東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士前期課程 海洋生命科学専攻H30修了)
共著者:Jumroensri Thawonsuwand (タイ水産局研究員)
共著者:野崎玲子         (東京海洋大学非常勤職員)
共著者:近藤秀裕         (東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)
共著者:廣野育生         (東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)

受賞概要

 2019年9月9-13日に静岡県清水市で開催された第12回国際マリンバイオテクノロジー学会大会において、マリンバイオテクノロジー会議2019学生ポスター賞を受賞しました。

受賞研究論文のタイトル

Passive immunization of shrimp against acute hepatopancreatic necrosis disease (AHPND) using egg yolk immunoglobulin (IgY) against PirA-like toxin in feeds

受賞研究の内容 

 バナメイエビ養殖で問題となっている急性肝膵臓壊死症の防除を目的として、急性肝膵臓壊死症原因細菌が産生する毒素で鶏を免疫し、その鶏から得られた卵を粉末にして餌に混ぜてエビに給餌することにより急性肝膵臓壊死症による死亡を軽減できることを明らかにした。

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Ivane R. Pedrosa‐Gerasmio氏(中央)

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