東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

橋本英樹准教授らの論文が日本オペレーションズ・リサーチ学会論文賞を授与されました

Last Update : 2019-10-01 10:33

受賞者(共著者)

胡艶楠 (名古屋大学)
深津翔 (名古屋大学)
橋本英樹(東京海洋大学 学術研究院 流通情報工学部門 准教授)
今堀慎治(中央大学)
柳浦睦憲(名古屋大学)

受賞概要

 過去1年間に日本オペレーションズ・リサーチ学会論文誌に掲載された論文のうち、特に優れたもの1編に贈られます。
 9月12日に開催された日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会において、橋本英樹准教授らの論文に対し、日本オペレーションズ・リサーチ学会論文賞が授与されました。

受賞研究のタイトル

Efficient overlap detection and construction algorithms for the bitmap shape packing problem

受賞研究の内容 

 本論文はビットマップ形式のオブジェクトに対する2次元ストリップパッキング問題を扱っている。ビットマップ形式のオブジェクトはオブジェクトの構成要素が多数であるため、素朴な方法ではオブジェクトの重なり判定に手間を要し、効率的なパッキングが困難になる。本論文では同形式のオブジェクトに対する効率的な表現方法および重なり判定アルゴリズムを開発している。また、ボトムレフト法をベースとする二種類のヒューリスティックアルゴリズムを提案し、計算機実験によってその有用性を示している。

一覧に戻る

PAGE TOP