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沈 立航さん(大学院博士前期課程1年 海洋資源環境学専攻)が令和元年度日本水産学会秋季大会でポスターコンペティション優秀賞(学生部門)を受賞

Last Update : 2019-10-03 16:30

 沈 立航さん(大学院博士前期課程1年 海洋資源環境学専攻)が、令和元年度日本水産学会秋季大会でポスターコンペティション優秀賞(学生部門)を受賞しました。

受賞者 (共著者)

沈 立航  東京海洋大学大学院 博士前期課程 海洋資源環境学専攻1年
呉 海云  東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 テニュアトラック助教
大貫 等  東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 教授                   
遠藤英明  東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 教授

受賞概要

令和元年度日本水産学会秋季大会(2019年09月08~10日,福井県立大学)において、沈 立航(大学院博士前期課程1年 海洋資源環境学専攻)の研究発表が、ポスターコンペティション最優秀賞(若手部門)を受賞した。
※ポスターコンペティション最優秀賞(学生部門・日本水産学会の学生会員)とは、学生会員を含めた若手研究者の研究意欲の増進と大会の活性化のために、ポスター発表において、優れた発表者を表彰するものです。

受賞研究のタイトル

自家発電型グルコースバイオセンサの試作に関する基礎的研究

受賞研究の内容

 本研究は、グルコースバイオセンサと生物燃料電池を融合することによりm自家発電型グルコースバイオセンサシステムを試作することを目的とした。本システムは,グルコースを基質とした生物燃料電池によって発電を促し、その際に得られた電流値からグルコース濃度を測定する原理に基づいている。このバイオセンサを用いることにより、溶液中のグルコースを利用して発電を促しながら、グルコース濃度の測定が可能であることが確認された。今後は、魚類の体液中におけるグルコース濃度の測定を試みる予定である。

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沈 立航さん

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左から遠藤英明教授、呉 海云助教、沈立航さん、佐藤秀一日本水産学会長

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