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川戸智氏(博士後期課程 応用生命科学専攻3年)が、マリンオープンイノベーション機構学生ポスター賞を受賞しました

Last Update : 2019-10-08 13:26

受賞者(共著者)

受賞者:川戸智 (東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士後期課程 応用生命科学専攻3年)
共著者:野崎玲子(東京海洋大学非常勤職員)
共著者:近藤秀裕(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)
共著者:廣野育生(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)

受賞概要

9月9-13日に静岡県清水市で開催された第12回国際マリンバイオテクノロジー学会大会において、マリンオープンイノベーション機構学生ポスター賞を受賞しました。

受賞研究のタイトル

Genomic footprints unveil the evolution of obscure crustacean virus family

受賞研究の内容 

 種々の甲殻類ゲノムには、甲殻類に感染するホワイトスポットウイルス(WSSV)の類似ウイルスゲノムが組み込まれているのを明らかにした。これら甲殻類のゲノムに組み込まれている化石化したWSSV類似ウイルスゲノムについて分子進化学的解析を行うことにより、WSSVウイルスの進化や病原性獲得機構を推察することができた。

 

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川戸智氏(中央)

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