東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

折田清隆氏(博士前期課程 海洋資源環境学専攻1年)が優秀論文発表者賞を受賞しました

Last Update : 2019-10-15 15:03

受賞者

 折田清隆 氏 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 博士前期課程 海洋資源環境学専攻1年

受賞概要

 公益社団法人地盤工学会主催第54回地盤工学研究発表会(2019年7月16‐18日、さいたま市)において、折田清隆氏(大学院博士前期課程 海洋資源環境学専攻1年)が優秀論文発表者賞を受賞した。
 ※論文賞は、地盤工学に関する学術および技術の進展に顕著な貢献をしたと認められる業績を地盤工学会機関誌類に発表されたものを対象とします。

受賞研究のタイトル

 揚鉱実験における鉱石モデルの移動速度を計測するRFIDシステムの有効性の検討

受賞研究の内容 

 海底地盤から海面まで鉱物資源を効率的に輸送(揚鉱)する技術をテーマとして行っている株式会社不動テトラとの共同研究の一部です。
 模型実験の計測技術として,RFIDを利用したシステムの有効性を明らかにしました。 

折田清隆54JGS-1.jpg
折田清隆 氏     谷 和夫 教授

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

一覧に戻る

PAGE TOP