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川村 亘 氏(博士後期課程 応用生命科学専攻3年)が、Marine Biotechnology Conference 2019において学生ポスター賞を受賞しました

Last Update : 2019-10-28 10:16

受賞者(共著者)

受賞者:川村 亘  (東京海洋大学 海洋科学技術研究科 博士後期課程3年 応用生命科学専攻・日本学術振 興会 特別研究員DC1)
共著者:市田 健介 (東京海洋大学 海洋科学技術研究科 応用生命科学専攻 卒)
共著者:窪川 つばさ(東京海洋大学 海洋科学技術研究科 海洋生命資源科学専攻 卒)
共著者:神尾 茂治  (東京海洋大学 海洋科学技術研究科 博士前期課程1年 海洋生命資源科学専攻)
共著者:矢澤 良輔  (東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授)
共著者:吉崎 悟朗   (東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)

受賞概要

9月9-13日に静岡県静岡市で開催されたMarine Biotechnology Conference 2019において、学生ポスター賞を受賞しました

受賞研究のタイトル

Tracking of xenogeneic transplanted bluefin tuna germ cells in surrogate mackerel using a specific monoclonal antibody
(話題:モノクローナル抗体を用いたマサバ宿主体内におけるクロマグロ生殖細胞の追跡)

受賞研究の内容 

 本研究室では、生殖細胞の移植技術を用いた"サバにマグロを産ませる技術"の開発を目指している。この技術を確立するためには、宿主のサバから ドナー由来のクロマグロ生殖細胞を特異的に検出する方法の開発が必須である。本研究では、クロマグ ロの生殖細胞を特異的に検出可能なモノクローナル抗体を作製し、本抗体を用いた免 疫染色によって、移植されたクロマグロ生殖細胞の全ての精子形成過程を追跡可能な方法を開発した。

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左から松下芳之 氏、吉崎悟朗 教授、川村 亘 氏

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左から川村亘氏、吉崎悟朗教授、Ina Dobrinski教授 (University of Calgary)

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