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松下芳之 氏(博士後期課程 応用生命科学専攻3年)が、Marine Biotechnology Conference 2019において学生ポスター賞を受賞しました

Last Update : 2019-10-28 11:05

受賞者(共著者)

受賞者:松下芳之(東京海洋大学大学院 応用生命科学専攻・日本学術振興会 特別研究員 DC2)
共著者:壁谷尚樹(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 助教)
共著者:芳賀 穣(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授)
共著者:佐藤秀一(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)
共著者:矢澤良輔(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授)
共著者:吉崎悟朗(東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授)

受賞概要

9月9-13日に静岡県静岡市で開催されたMarine Biotechnology Conference 2019において、学生ポスター賞を受賞しました

受賞研究のタイトル

Structural basis of trifunctionality of fatty acid desaturase in the freshwater sole Brachirus villosus from Papua New Guinea
(和題:カレイ目ササウシノシタ科魚類の脂肪酸不飽和化酵素における機能多様性の 構造的基盤)

受賞研究の内容 

 魚類においてDHAやEPAの生合成に関わる脂肪酸不飽和化酵素の機能は、系統間や種間 で大きく多様化していることが近年の研究により明らかになりつつある。 本研究では、異なる機能をもつカレイ目ササウシノシタ科2種の脂肪酸不飽和化酵素 についてアミノ酸配列を比較することにより、それぞれの機能を規定するアミノ酸残 基を特定した。

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左から松下芳之 氏、吉崎悟朗 教授、川村 亘 氏

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右が松下芳之 氏

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