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練習船神鷹(しんよう)丸・実習艇ひよどりによる救援物資運搬訓練を実施

Last Update : 2019-10-29 14:23

 10月8日(火)、本学練習船等による救援物資運搬訓練を実施しました。
 これは本学が関係機関からの救援要請を受けて、遠隔の被災地に向けて本学練習船神鷹丸が救援物資を輸送する航海の準備を行うという想定のもとで、品川キャンパス(東京都港区)内のポンド(繋船場)から実習艇ひよどりが救援物資(災害用防災毛布)を積んで出航し、豊海水産ふ頭(東京都中央区)に停泊している神鷹丸に運搬する訓練を行いました。
 神鷹丸は、本学が保有する最新の練習船で、日本周辺から太平洋赤道海域を行動海域とし、水産・海洋に関する実習、船員教育、高度な海上技術者の養成及び各種調査研究を行っています。
 今回の訓練テーマは、小型船舶から大型船舶への救援物資の運搬であり、災害発生後の陸送が困難な状況において、船舶のメリットを活かそうとするものであり、貢献が期待されます。

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  神鷹丸(右奥)に向かうひよどり(手前)    神鷹丸(左)に接舷するひよどり(右)
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ひよどりから神鷹丸への救援物資(災害用防災毛布)の受渡し

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