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海鷹丸が第59次航海(遠洋航海)、第23次「海鷹丸」南極海観測航海に出港しました

Last Update : 2019-11-29 16:24

 11月25日(月)、本学練習船海鷹丸(うみたかまる)が、第59次航海(遠洋航海)に向け、豊海(とよみ)水産埠頭を出港しました。
 出港式では、竹内学長の挨拶に続いて、文部科学省研究開発局海洋地球課福井課長、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所中村所長にご挨拶を賜り、その後、野田船長が出港の挨拶を行いました。出港直前には、本学OB・OGで構成された「楽水会雲鷹丸(うんようまる)合唱団」が、航海の無事を祈念して校歌や水産逍遥歌、スタンバイの歌を合唱しました。
 今回の航海は、水産専攻科が実施する三級海技士免許(航海)の取得に向けた水産学教育の"総仕上げ"として行われるものであり、水産専攻科学生38名は、インド洋にてマグロ延縄(はえなわ)実習や海洋調査等を行った後、フリーマントル(オーストラリア)に入港。そこで、研究者が合流し、第23次「海鷹丸」南極海観測航海として出港し、令和2年3月2日に帰港する予定です。また、最初の寄港地であるベノア(インドネシア)やホバート(オーストラリア)では、現地の方々との交流を予定しています。 
 ※最新の航海状況は、以下の海鷹丸のページに掲載されています。

 なお、出向に先立ち、文部科学省研究開発局海洋地球課福井課長による海鷹丸の視察が行われ、東海理事や野田船長による説明に熱心に耳を傾けられ、運航管理システムや機関室などを興味深くご覧になられました。

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東京海洋大学 竹内学長

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文部科学省研究開発局 福井課長

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国立極地研究所 中村所長

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野田船長

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水産専攻科学生38名

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楽水会雲鷹丸合唱団

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出港

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学生による横断幕

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南極海へ

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野田船長(中)からの説明を受ける福井課長(右)

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東海理事(左)からの説明を受ける福井課長(中)

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